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英米飛行機の電子機器の機内持ち込み禁止の危険性は?

© AP Photo / Francois Mori英米飛行機の電子機器の機内持ち込み禁止の危険性は?
英米飛行機の電子機器の機内持ち込み禁止の危険性は? - Sputnik 日本
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米国に続き、英国も電子機器の機内持ち込みを禁じた。持ち込み禁止は、トルコ、レバノン、エジプト、サウジアラビア、ヨルダン、チュニジアの6カ国から英国に向かう便の、長さ16.0cm×幅9.3cm×厚さ1.5cm以上の電子機器が対象となる。預け荷物に入れれば搭乗は可能。禁止は安全保障対策によるものだが、どれほど乗客に対して倫理的で、経済的に正当化されるものなのか?

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米国と英国、国に電子機器持ち込み禁止 8カ国・10空港の航空便 - Sputnik 日本
米国と英国、国に電子機器持ち込み禁止 8カ国・10空港の航空便
これらの問題などに、電子機器の部品販売を手がける「iFixit」の社長、カイル・ウィーンス氏がスプートニクのインタビューで答えた。

ウィーンス氏は、「おそらく英米の情報機関は、テロリストが攻撃を準備しているとの情報を手に入れたのでしょう。携帯電子機器には本当に、爆弾を隠すことができます。それに最も都合のいい場所は、バッテリーコンパートメントです。問題は、爆弾もバッテリーも、スキャナーの画面には大きなシミのように映ることです」と述べた。

「問題は、航空便が莫大な損失を背負うことにあります。ビジネス目的の人々の30%から40%はノートパソコンを利用しているでしょう。禁止による経済的損失はテロによる経済的損失と同等です。」

ウィーンス氏によると、禁止は「主にイスラム教徒の国民が住む国々に適用されているため、入国禁止令の続き」だと考えられる。

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