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ロシア、世界初の民生用原子力潜水艦を開発

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ロシアの学者たちは、世界初の民生用原子力潜水艦を開発している。将来展望研究基金プロジェクトチームの責任者ヴィクトル・リトヴィネンコ氏が、スプートニクに語った。

スプートニク日本

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リトヴィネンコ氏は「地震波トモグラフィー用の水中システムは、ルビーン海洋工学中央設計局によって開発された。これは民生用の原子力潜水艦で、ランチャーの代わりに地震波トモグラフィーを可能とする自律型無人潜水機のロボット化されたシステムを持つシャフトがある」と説明した。

リトヴィネンコ氏によると、このような潜水艦は世界中探してもない。

潜水艦の全長は135.5メートル、幅は14.4メートル、速度は12.6ノット、最大潜航深度は400メートル。潜水艦は90日自律航法が可能で、乗組員は40人。

先の報道では、ロシアのセヴェロドヴィンスクにある船舶修理センター「ズビョーズドチカ」と、ボリショイ・カーメニにある工場「ズヴェズダー」は、2020年までにロシア海軍のために原子力潜水艦プロジェク971と949の修理および近代化に関する膨大な量の作業を行う。

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