ウィリアム英王子、母ダイアナ妃の死は 「ショックがまだ残る」

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20日放映されるBBCのドキュメンタリー番組で、ウィリアム英王子は、母ダイアナ元妃の死去によるショックは20年経った今でも消えていないと明らかにした。

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ダイアナ元妃は1997年8月、パリで交通事故で亡くなった。当時ウィリアム王子は15歳、弟のヘンリー王子は12歳だった。

ウィリアム王子は「ショックがまだ残る。人々は『ショックはそんなに長く続くものじゃない』と言うがそれは違う。決して克服はできない。母の死は人生の中の信じられぬほど大きな出来事だ。忘れることはできない。ただ、対処の仕方を学ぶだけだ」と述べた。

先に、英王室のハリー王子は17日付の英紙デーリー・テレグラフのインタビューで、20年前の母ダイアナ元妃の事故死によって長年にわたり精神的に苦しみ、数年前にはカウンセリングも受けたことを告白した。

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