ティラーソン米国務長官、対露制裁は継続するとウクライナ大統領へ

© REUTERS / Kevin Lamarqueティラーソン米国務長官、反露制裁は継続するとウクライナ大統領へ
ティラーソン米国務長官、反露制裁は継続するとウクライナ大統領へ - Sputnik 日本
ティラーソン米国務長官はウクライナのポロシェンコ大統領と電話会談を行い、ウクライナ情勢が米露関係改善の障害になっており、米国による対露制裁は継続すると述べた。同省のマーク・トナー報道官が次のように発表した。

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イラン核合意は失敗=ティラーソン米国務長官 - Sputnik 日本
イラン核合意は失敗=ティラーソン米国務長官
「ティラーソン米国務長官は、ウクライナの主権と領土の一体性への確固たるコミットメントを再び強調し、ロシアがクリミア半島の管轄をウクライナに返さず、ミンスク合意に基づく自信の義務を完全に実施しないあいだは、制裁が継続されると確認した。」

ティラーソン国務長官とポロシェンコ大統領は、欧州安保協力機構(OSCE)の停戦監視団はウクライナで重要な役割を果たしていることで意見の一致を見せた。さらにOSCEの監視団の乗った車の近くで爆発があり、監視団の米国人のメンバーが死亡したことを受けてポロシェンコ大統領が哀悼の意を表して、ティラーソン国務長官はそれを受け入れた。

先にOSCEは、23日、独立を宣言したルガンスク人民共和国で停戦を監視している監視団の車2台のうち、1台の近くで爆発が起き、1人が死亡、2人が負傷したと発表した。

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