米太平洋軍司令官、北朝鮮に危機感、日本へTHAADを

米太平洋軍のハリス司令官は27日、上院軍事委員会の公聴会で、朝鮮半島を巡る問題は「これまで見てきた中で最悪だ」と強い危機感を示した。共同通信が伝えた。

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ロシア下院(国家会議)のセルゲイ・露対外情報庁:北朝鮮の核プログラム開発は、米国のABM条約脱退と大差はない議長 - Sputnik 日本
露対外情報庁:北朝鮮の核プログラム開発は、米国のABM条約脱退と大差はない
ハリス司令官は核ミサイル開発について「まだ実施していない制裁分野がある。武力行使の前に制裁を尽くすべきだ」と語った。また、北朝鮮からの脅威に対抗するために韓国に主要装備を搬入した米ミサイル防衛システムTHAADに関し「日本も同様のシステムを導入すべきだ。これから決めなければならないことだが、私は持つべきだと思う」と述べ、日本がTHAADや地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」を持つことが望ましいという。

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