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Google日本語もロシア語も 初代たま駅長の誕生日を特別ロゴで祝う【写真】

© AFP 2021 / Toru YamanakaGoogle日本語もロシア語も  初代たま駅長の誕生日を特別ロゴで祝う
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4月29日は三毛猫「たま」駅長の誕生日。これを記念してGoogleはトップページを特別ロゴに変更されている。

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ナチスの包囲戦でペテルブルグの猫たちの成した功績とは? 市中に多くの猫記念碑があるのはなぜ? - Sputnik 日本
ナチスの包囲戦でペテルブルグの猫たちの成した功績とは? 市中に多くの猫記念碑があるのはなぜ?
4月29日は三毛猫「たま」駅長の誕生日。「 たま」は2007年に和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長に任命され、以来名誉永久駅長に。ロシアでもすっかり有名になった「たま」。

これを記念してGoogle日本語もロシア語も今日のトップページのロゴは「たま駅長 生誕18周年」バージョン。初代たま駅長誕生のきっかけは貴志駅の経営移管だった。これに伴い駅周辺にあった猫小屋が取り壊されることとなったため、飼い主が猫達を駅に住まわせられないかと持ちかけたのだ。

和歌山電鐵の小嶋光信社長はこれを聞き、以前より利用者に親しまれていた猫達を「招き猫」としてキャラクター化することを考案。こうして「初代たま駅長」が誕生したのである。

たま駅長は利用者に大人気となり、和歌山電鐵は全国的に知られるようになった。貴志駅は2010年に改修を行い、猫の姿をした「たま駅舎」としてリニューアルオープンしている。

​初代たま駅長は2014年には全ての駅長を統括する「ウルトラ駅長」に就任するなど異例の出世を遂げたが、寄る年波には勝てず、2015年に亡くなった。初代たま駅長には死後、「名誉永久駅長」の称号が送られた。初代たま駅長の死後、跡をついでニタマが「たまII世駅長」に就任した。

​先の報道によると、飼い主がシンセサイザーで演奏する様子を喜んで聴いている猫の動画がSNSで人気を集めている

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