登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

生魚にご用心! 激しい腹痛を起こす寄生虫の被害報告が日本で増加

© Flickr / Tony Gladvin George生魚にご用心! 激しい腹痛を起こす寄生虫の被害報告が日本で増加
生魚にご用心! 激しい腹痛を起こす寄生虫の被害報告が日本で増加 - Sputnik 日本
フォローする
生魚に寄生し、食すと激しい腹痛を起こさせる「アニサキス」の日本での被害報告が増えている。厚生労働省の調べで明らかになった。

スプートニク日本

「アニサキス」は寄生虫の一種でサバ、サケ、イカ、サンマといった魚介類の内臓に住む長さ2-3センチの白い糸のような幼虫。魚が死ぬと内蔵から筋肉へ移動し、人間の体内に入ると胃壁、腸壁を刺して激しい痛みを引き起こす。2007年は6件だった報告例が昨年2016年は124件にまで増えている。

「アニサキス」はマイナス20度以下で24時間以上冷凍するか、もしくは加熱すれば死ぬが、魚を生のまま摂取すると危ない。

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала