テロリストは連絡のため誰もが使えるメッセンジャーアプリを使用=露保安庁

© Sputnik / Igor Zaremboロシア連邦保安庁のテロ訓練
ロシア連邦保安庁のテロ訓練 - Sputnik 日本
ロシア連邦保安庁はメッセンジャーアプリ「テレグラム」で、テロリストが使用していた非公開チャットを発見した。同庁のアレクサンドル・ボルトニコフ長官が、CIS諸国安全保障機関・情報局長官審議会の会議で述べた。

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スプートニク日本

一連の即応措置の結果、テレグラムの非公開グループを構成するテロリストの情報が得られた。

ボルトニコフ長官は、「結果、具体的なテロリスト、連絡手段として用いられるロシアと中央アジア地域諸国内部での犯罪の繋がりについての情報が得られた。また、計画や意図、可能性のある居場所が明らかになった」と述べた。スプートニクが報じた。

ボルトニコフ長官はまた、サンクトペテルブルク地下鉄爆破のあとに殲滅された、「ダーイシュ」(イスラム国、IS)のグループは、人の多い場所でテロ行為を準備していたと述べた。4月サンクトペテルブルグで起きた地下鉄爆破テロ事件は、ロシアばかりでなく世界中で大きな驚きと反響を呼び起こした。

先ほど、英国マンチェスターで起きた爆破テロで容疑者とされているサルマン・アベディ(22)はリビアのジハード主義者のテロリスト養成キャンプで訓練を受けていた可能性が指摘されている。

 

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