原油が続伸 OPEC減産合意を好感

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13日の取引で、原油価格が上がり続けている。投資家は一方で、OPECの減産への尽力により供給過剰が抑えられるとの見方に未だ懐疑的に接している。

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ロンドンICE市場で北海ブレント原油8月先物は22セント上がり、1バレル=48.51ドルとなった。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所の午前の取引でWTI原油7月先物は0.18セント上がり、1バレル=46.26ドルとなった。ロシアメディアが報じた。

先ほど、サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は、「外交問題が減算合意に少しでも影響するとは思わない」と述べた

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