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航空会社による乗客へのひどい仕打ち 最も悪質なケース【動画】

© Fotolia / Hxdyl航空会社による乗客へのひどい仕打ち 最も悪質なケース
航空会社による乗客へのひどい仕打ち 最も悪質なケース - Sputnik 日本
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日本の格安航空会社バニラ・エアは6月5日、安全上の理由から乗客が車椅子を使用する権利を否定した。その後、バニラ・エアは、車いすでの搭乗を拒否され、車椅子から降りて腕の力を使ってタラップを自力で上った乗客に謝罪した。この出来事は大きな反響と社会的非難を呼んだ。だが残念なことに、この出来事は乗客に対する航空会社によるあまりにもひどい別の行いを明るみにしただけだった。「スプートニク」が、今年起こった乗客に対する航空会社による最も悪質な行為をご紹介する。

スプートニク日本

航空会社バニラ・エアAirbus A320/資料写真 - Sputnik 日本
下半身不随者に自力搭乗を迫る 日本の航空会社
2017年4月9日、米ユナイテッド航空は、オーバーブッキングで従業員の席が足りなかったため、医師のデービッド・ダオさん(69)と他3人の乗客に降りるよう依頼した

ダオさんは拒否したため、機内から引きずり降ろされた。ダオさんは鼻を骨折、前歯2本を欠損、脳震盪を起こした。様々な推計によると、ユナイテッド航空は、この出来事に対する社会の反応により、およそ10億ドルを失った。

2017年6月17日、ロンドン・ヒースロー空港でトルコの航空会社ターキッシュ エアラインズの乗客が、機内から降ろされ、英国から国外追放される前に殴られた。

その様子を捉えた動画が、Ahtzaz Aliさんのフェイスブックのページに投稿された。

2017年3月12日、ロシアのバレーボール選手アレクサンドル・キメロフさん(20)が、ロシアの格安航空会社「パベーダ」の旅客機から「自分の席に座らなかった」ことを理由に降ろされた

身長215センチのキメロフ選手は、指定された席に座ることができなかったため、通路側の席に移動した。これは航空会社の規則で禁止されていた。

欧州では、座席指定料金を支払わなかった乗客は同行者と離れた席に座らされるという欧州最大の確約航空会社ライアンエアー(アイルランド)の決定をめぐる騒動が熱を帯びている。

ライアンエアーは2017年5月15日、事前に警告することなく座席提供のアルゴリズムを変更した。新たな座席システムが導入されてから1カ月間で、様々なインターネットフォーラムや欧州諸国のマスコミでは憤慨した旅行者たちの数千本の動画が公開された。

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