【訃報】105歳の現役医師 日野原重明が死亡

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著作、講演、内科学などの分野で幅広く活躍していた105歳の日野原重明(ひのはら・しげあき)氏は18日午前6時に呼吸不全で死亡した。多数のメデイアが報道した。

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日野原氏は山口市で1911年10月4日に生まれた。京都帝大医学部を卒業して以来、1941年から聖路加国際病院に勤めた。日野原氏は専門が内科学だったが、治療以外に活発な活躍をしていた。NHKによると、生活習慣を改善して病気を予防するという考え方を普及させた。

作家としても成功し、90歳のころ出版した「生きかた上手」がミリオンセラーになった。また、音楽劇に出演したり、全国の小学校を回ったりする活動を続け、テレビ番組にも数多く出演して人間味あふれる語り口で親しまれました。

2002年度朝日社会福祉賞。2005年に文化勲章を受章した。

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