登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください

安楽死検討の乳児 米国籍取得【写真】

© AFP 2021 / Tolga Akmen チャーリー・ガード君の両親
チャーリー・ガード君の両親 - Sputnik 日本
フォローする
遺伝性の稀な難病を患う英国出身で生後11か月のチャーリー・ガード君に米国籍が与えられた。米議会が決定した。チャーリー君を巡っては英国の医師らが、治療できる見込みがなく、安楽死させなければならないとして、両親が衝撃を受ける事態となっていた。米国の医師らはこの診断に同意していない。インディペンデント紙が伝えた。

【訃報】105歳の現役医師 日野原重明が死亡 - Sputnik 日本
【訃報】105歳の現役医師 日野原重明が死亡
スプートニク日本

これより以前、メディアでの大きな反響によって、命にかかわる病気に苦しむチャーリー君のニュースをトランプ米大統領が知るところとなり、トランプ氏がチャーリー君への支援を申し出たことが報道された。チャーリー君自身だけでなくその両親も米国籍を取得する。

同紙によると、今回の決定により、チャーリー君は現在滞在している英国の「グレート・オーモンド・ストリート」病院を退院する公算が大きい。7月には米国から医師がこの病院を訪れ、チャーリー君を診察した上で回復の可能性があると述べていた。

チャーリー君は、筋肉と大脳が侵される「ミトコンドリアDNA枯渇症候群」という病気を患っている。

関連記事

タイの不可解な殺人 世間は大ショック【写真】

生後すぐに歩き始めた「奇跡の子」 ブラジル【動画】

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала