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「痛みを音楽に変えた」 リンキン・パークのベニントン死に世界中が慟哭 クリップ視聴は200万回超

© Sputnik / Ramil Sitdikov / フォトバンクに移行リンキン・パークの新クリップ ベニントン死の直前に発表で視聴200万回以上
リンキン・パークの新クリップ ベニントン死の直前に発表で視聴200万回以上 - Sputnik 日本
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ヴォーカリストチェスター・ベニントンの死亡が報じられるわずか数時間前に発表された「リンキン・パーク」の新たなクリップ『トーキング・トゥー・マイセルフ』は、この間すでに200万回を超える視聴回数を集めた。

スプートニク日本

#Repost @linkinpark RIP #chesterbennington #linkinpark

Публикация от HIDENORI_OKUBO (@hidenori_okubo) Июл 21 2017 в 12:19 PDT

ビデオクリップの発表はおよそ11時間前。

『トーキング・トゥー・マイセルフ」はアルバム『ワン・モア・ライト』の3番目のトレックで5月19日にリリースされていた。

ベニントンの突然の死に全米のアーティストら、英サッカークラブ「イプスウィチ・タウンFC」から哀悼の意が表されている。

ベニントンは20日、ロサンジェルス郊外の自宅で遺体で発見された

ベニントンは長い間アルコール、麻薬の依存症と闘ってきた。こうした戦いはリンキン・パークの歌の多くに反映されている。ベニントンは幼い時に男性から受けた性的虐待による心の傷がどうしても癒えず、数度にわたって自殺願望を口にしてきた。2009年、「ノイズクループ」誌からのインタビューにベニントンは次のように語っていた。

「私は自分の人生に起きたあらゆるネガティブな事件から、痛みをかき消し、それを今度は自分の音楽を通して表現することでクリエイティブなエネルギーを汲み取ることに成功してきた。周囲の人間は私の過去にアルコールの問題があったことを知っているけれど、それはどうでもいいと思っている。私はそんな人間なんだ。それにそれから何かを成し遂げたのだから、私はラッキーだったと思う。」

世界中のロックミュージシャンらがベニントンの早すぎる死を悼んでいる。

「リンキン・パーク」結成当時からのメンバーでボーカル、ギターのマイク・シノダは「ショックだ。悲しみで打ちのめされている」と心境を書いている。

グループ「イマジン・ドラゴンズ」も「言葉がない。ハートが砕け散った。安らかに眠れ、チェスター・ベニントン」というメッセージを表した。

グループ「グッド・シャーロット」のボーカル、ジョエル・マッデンもベニントン自殺のニュースにツィッターで「言葉を失った」と短く綴り、コメディアンで司会者のジミー・キンメルもベニントンは「自分が今まで付き合った人のなかで一番優しい人間のひとりだ」と語っている。

シンガーソングライターのリアーナはベニントンは「今まで人生であった中で一番印象の深い才能の持ち主だった」とその死を惜しんだ。

他にもグループ「ガーベージ」「ニッケルバック」や「メタリカ」のドラムのラーズ・ウルリッヒやビリー・アイドルらが早世を惜しむメッセージを表しているほか、日本のミュージシャンからも驚きと深い悲しみが表されている。

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