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言い間違えの巨匠 マスコミがスパイサー前報道官の「懐かし」の失言を振り返る【動画】

© AP Photo / Pablo Martinez Monsivaisスパイサー前報道官
スパイサー前報道官 - Sputnik 日本
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ホワイトハウス報道官の職を退くショーン・スパイサー氏はわずか半年の就任期間に実に多くのスキャンダル、一義的ではない声明、プレスとの軋轢を集めた。ここに最も輝かしいその履歴の一端をご紹介。

スプートニク日本

プレスとの最初の軋轢が起きたのはスペンサー氏がこの役職に就任した初日のことだった。

スパイサー氏は、プレスがトランプ氏の大統領就任式の情報を故意に歪曲し、参列者の数を少なく報じたと批判。

記者団はトランプ氏の就任式で撮られた写真を2013年のオバマ氏の大統領就任式を写した写真と比べ、集まった支持者はオバマ氏のほうが格段に多かったと指摘。

スパイサー氏はいつもながらシリア問題でも具合の悪い立場に立たされた。

シリアのアサド大統領を化学兵器を用いたとして非難し、こうしたことは「ヒットラーさえ行わなかった」と語った。

これについて記者らは説明を求めたが、スパイサー氏は自分の失言を認め、謝罪した。

スパイサー氏は諸外国の首脳らの名前や役職をよく混乱した。カナダのジャスティン・トルドー首相の名前をスパイサー氏はかってに「ジョー」に変えてしまった。

豪州のマルコム・ターンブル首相の名前はブリーフィングで「トランボル首相」と言ってしまった…。

先の報道によると、米ホワイトハウスは安倍首相を「安倍大統領」、習近平国家主席を、台湾を意味する「中華民国」の大統領と紹介した。ワシントン・ポスト紙が報じた。

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