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G20夕食会 トランプ大統領のプーチン大統領への接近が「あだ」に=ポリティコ

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トランプ大統領はプーチン大統領と1対1で会うべきでなかったとして、新アメリカ安全保障センター(CNAS)のローレン・デジョンジ・シュルマン副所長が米政治メディア・ポリティコに寄稿した。

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シュルマン氏はハンブルクG20サミットでの夕食会で行われたプーチン大統領とトランプ大統領の2度目の非公式会談を指している。

シュルマン氏は一方、メディアがこの会談にあまりにヒステリックに大声あげて反応したと指摘。両大統領が1対1で会談した!「古き良き時代」にはこのようなことはなかったのに!という論調だ。

当然、大統領がこのような形式で会談することは可能だとシュルマン氏は指摘。しかし国際社会における新人のトランプ大統領は、プーチン大統領のように「これほど術策に富んだ敵対者」との話し合いへ準備せずに入る前に、よく考えるべきだったという。

シュルマン氏は、トランプ大統領にとってあれは即興の会談だったと見ている。トランプ大統領は自身を契約締結の名人だとみなしているが、実際には、国際的な協議における経験不足は疑いないという。プーチン大統領の外交経験は逆に、長年に渡るものだ。

「トランプ大統領には言ってみれば、自身の発言と義務に関する記憶に問題がある。プーチン大統領は信じがたい記憶力と、詳細に意識を向ける驚くべき能力で有名だ。」

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