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地球上の7つの不思議な場所:鳥が落下し、石が移動し、リアリティある幽霊が現れる【写真・動画】

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雑誌National Geographicロシア版に、地球上の7つの不思議な場所が紹介されている。学者らは、これらの場所で発生する奇異な現象を科学の観点から説明しようと試みている。しかし、科学はまだ自然の神秘にはおよばず、こうした神秘は旅行者の心をくすぐり続けている。

スプートニク日本

① 中国、陕西省の壺口の滝。

CC BY-SA 3.0 / Leruswing / Hukou Waterfall of Yellow River, China中国、陕西省の壺口の滝
中国、陕西省の壺口の滝 - Sputnik 日本
中国、陕西省の壺口の滝

この地域では冬になると気温がマイナス30℃まで下がるが、滝は凍らない。しかし、25年に一度、この滝は突然、盛夏に氷に覆われる。

② インド、ジャティンガの谷。毎年、夏の終わり頃、ジャディンガ渓谷には夜中12時に鳥の群が飛んでくる。鳥たちは地上を長時間旋回し、気絶して落下する。鳥類学者らは肩をすくめ、地元住民は簡単に手に入る獲物に喜び、これを神からの贈り物だと考えている。

③ 米国、デスバレー。

カリフォルニアにあるこの谷は北米で最も標高の低い地点である。この谷では、重い石塊が、特に力が加わっていないのに、引きずったような深い跡を残しながら、数十メートルも滑って移動することが有名だ。研究者らは未だこの現象を解明するに至っていないが、石の移動をビデオカメラで撮影することには成功している。

④ 日本、新島。2013年11月に太平洋に出現した火山島の新島は面積を拡大して、隣の西之島と一体化した。突如、水中から現れたこの小さな火山がどうして他の小さな海底火山のように再び水中に潜ることなく、拡大を続けたのか。学者らには未だ解明できていない。

⑤ ロシア、パトムスキー・クレーター。このクレーターは山の斜面にあり、高さ40メートルの円錐状で、直径80メートルの窪みを持つ。クレーターの窪みには、高さ12メートルの山がもうひとつそびえている。学術調査の結果、パトムスキー・クレーターは大惨事により出現したことが明らかになっているが、どのような惨事であったかは未だ解明されていない。ただ、パトムスキー・クレーターの中には、深さ約500メートルの地点に大きな異物があるという点で、学者の意見は一致している。しかし、それがいったい何なのか、凍結した地下水なのか、落下時に焼失しなかった隕石なのか、はたまた宇宙人の船なのかは、未だ明らかになっていない。

⑥ ギリシャ、フランゴカステッロ要塞。クレタ島にある古代ベネツィア領のフランゴカステッロ要塞の近くには、毎年5月末か6月初めに幽霊が出る。最初の朝露とともに、フランゴカステッロ要塞の上に中世の兵士の影が浮かび上がり、日の出とともに海に消えてゆくのだ。毎年、幽霊は変わる。兵隊だけが行進していることもあれば、騎士が馬に乗っていることもある。もしかすると、時間はループしているのだろうか?

CC BY-SA 3.0 / Jerzy Strzelecki / Frangokastello, Creteギリシャ、フランゴカステッロ要塞
ギリシャ、フランゴカステッロ要塞 - Sputnik 日本
ギリシャ、フランゴカステッロ要塞

⑦ ロシア、メドヴェジツキー連山。これはボルゴグラード州にある、小さな丘が20キロメートルにわたって楕円状に連なる連山であり、不思議な自然現象が常に見られる場所である。なかでも最も不可思議なのが、謎の動きをする球状の稲妻である。この稲妻は、乾燥した晴天の日でさえ、丘の上空を飛ぶ。しかも、稲妻は地面に落ちるだけでなく、地面から出現することもあるのだ。地元住民が、稲妻が発生し消えていく場所だと信じる、丘の下にある迷路のような地下トンネルの起源も解明されていない。

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