マトゥア島で日本軍守備隊司令官の邸宅跡が見つかる

© Sputnik / Roman Denisov / メディアバンクへ移行マトゥア島
マトゥア島 - Sputnik 日本
サイン
クリル諸島(千島列島)中部のマトゥア島(松輪島)への第2調査隊が、日本軍守備隊の司令官邸宅跡を見つけた。邸宅は防衛拠点のトーチカ、銃眼、地下通路を備えている。島南東ミス・ユルロワ地区の地下110メートルの地点では潜水艦を思わせる、葉巻のような物体が発見。ロシア軍東部軍管区のプレスサービスが発表した。

スプートニク日本

プレスサービスは、ロシア国防省遠征センター、ロシア地理協会、太平洋艦隊と東部軍管区のスタッフの代表らは、時間により崩壊した島インフラの研究を続けていると指摘。

マトゥア島での第2次調査にはウラジオストク、モスクワ、カムチャッカ、サハリンからの水文地質学者、火山学者、水文生物学者、土壌学者、捜索隊、考古学者が参加。9月まで続く。

関連記事

クリル諸島で第二次世界大戦時代の日本のポンプ場発見

1942年製の日本の戦闘機がマトゥア島で発見される

クリル諸島のマトゥア島、日本軍の残した地下壕が調査

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала