韓国キム・ギドク監督 女優を暴行、ベッドシーンを強要か

© Sputnik / Ekaterina Chesnokova / フォトバンクに移行韓国キム・ギドク監督
韓国キム・ギドク監督 - Sputnik 日本
ヴェネツィア国際映画祭などの受賞者キム・ギドク監督が撮影中に顔を殴りベッドシーンを強要したとして韓国の女優が告訴した。米芸能誌ハリウッド・リポーターが報じた。本名は明かされていない。

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女優の主張によると、2013年発表の映画『メビウス』の撮影中に、ギドク監督が彼女の頬を殴り、シナリオにはなかったハードなセックスが含まれるベッドシーンを強要した。

現在ある情報によると、その女優は降板。イ・ウヌが役を演じた。『メビウス』は近親相姦を扱う多義的なドラマ。ハリウッド・リポーターが伝える。

現在、最高検察庁が調査している。ハリウッド・リポーターはギドク監督のプロデューサーからコメントを得られなかったが、他のメディアには、殴ったのは確かだが、それに即したシーンのための指導の一部だったと主張したという。プロデューサーによると、ギドク監督はシナリオになかったベッドシーンを強要していない。

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