W不倫で女が同居男性を刺殺 「妻と旅行に行こうと」

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10日、東京・千代田区のマンションで同居する交際相手の男性の胸を包丁で刺し、殺害した疑いで逮捕された元中国籍で自営業の大熊成錦容疑者(33=東京・千代田区)が、「男性が妻と旅行に行こうとしていた」などと供述していることが明らかになった。ホウドウキョクが報じた。

静岡 少女の娘にわいせつ行為疑いで父親を逮捕
スプートニク日本

大熊容疑者は10日未明、同居する交際相手の会社員・黒部一正さん(45)を殺害した疑いがもたれている。

警視庁によると、2人ともそれぞれ家族がいるが、2年ほど前から現場のマンションで同居していた。大熊容疑者は取り調べに「黒部さんが友人と旅行に行くと言っていたが、実は、妻と行こうとしていた」「殺すつもりはなかった」などと話したという。

警視庁は動機などを調べている。

先に報じられたところ、警視庁高輪署は、12日午前5時すぎ、東京・港区の自宅で厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さん(56)を包丁で刺したとして、殺人未遂の容疑で北島さんの男(52)が現行犯逮捕されたと明らかにした。北島さんは搬送先の病院で死亡が確認。

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