モンスター上司と思われたくなければ、ここに注意 世論調査

多くの人が、社会人人生で1度は最悪の上司に直面したことがあるだろう。それは、偉そうな毒舌家かもしれないし、なにかと管理したがる上司かもしれない、親の七光りかもしれない。米BambooHR社の調査によると、米国の社会人44%が、上司のせいで退職した経験があると告白した。

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日本人上司とロシア人部下:仕事がうまくいくコツとは?
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主な理由として挙げられたのが、指揮スタイル(37%)、不適切な行動(26%)、嫌がらせ(24%)だ。

上司のどのような態度が何よりも部下をうんざりさせるのか特定するため、BambooHR社は24つの特徴的な例から成るリストを作り、「全く許容できる」から「全く許容できない」まで評価してもらった。

明らかになったところ、部下が最も嫌うのは、上司が功績を横取りするとき(63%)だ。特に女性と80歳以上の人々を何よりいらだたせる(両カテゴリーともにに70%)。また、上司が部下を信頼せずに、力を発揮する機会を与えないことも嫌われやすい。

他方で、過半数の回答者が、プライベートでの上司との交流がないことや、SNSでの友達申請をしないことは全く普通のことだと見ている。

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