国際原油価格は安定した値動き 米国内備蓄量が影響

© AFP 2022 / Youssef Karwashan原油
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国際原油価格は24日、前日の米国の国内備蓄量の発表を受けてほぼ安定した値動きを見せている。

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ロンドンのインターコンチネンタル取引所では日本時間14時05分、ブレント原油10月先物価格は1バレル52ドル57セントで前日の終値とほぼ同水準。前日水曜1日で70セントと1.5%上昇した。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所では24日午前、WTI原油10月先物価格は4セント(0.08%)値下がりし、1バレル48ドル37セントまで下がった。昨日の取引では58セント(1.21%)値上がりし、終値は48ドル41セントだった。

米エネルギー省は、米国内の石油備蓄が先週1週間で330万バレル減少と発表。数値は市場予測とほぼ一致した。

米国内石油備蓄はこれで8週間連続で減少し続けている。

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