米国 核弾頭搭載可能な新型巡航ミサイルの開発が進む

米国の航空機・宇宙船開発製造会社「ロッキード・マーティン」および軍需製品メーカー「レイセオン」は核弾頭を搭載可能な長距離爆撃機用新型巡航ミサイルの製造を行っている。23日、米空軍の広報部が明らかにした。

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米空軍によれば当初の契約では納品までの期間は54カ月、総工費は9億ドルと決められている。納品後、米空軍は2社のうち1社を選び、1千発のミサイル製造に踏み切る。ただし製造された1千発すべてに核弾頭が搭載されるわけではない。
ヘザー・ウィルソン米空軍長官は「この武器は我々の核の3要素の中でも空軍が受け持つ部分の刷新を図るもの」と述べ、「抑止戦略はリスクのレベルを評価できる米国の敵国に対して効力を発揮する」との確信を表している。
ブルームバーグの報道によれば、ボーイング社も同様のミサイルの開発を行っていたものの、今回のコンペでは最終審査には残ることができなかった。

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