三重県 死体遺棄容疑でペルー国籍の男逮捕 車に女児遺体

三重県警四日市南署は29日、同県四日市市大治田で死体を遺棄した容疑で、ペルー国籍の無職トクダ・バレロ・フェルナンド・ホセ容疑者(35)を逮捕した。読売新聞が報じた。

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同署によると、同日午後2時半頃、同市内の病院に入院しているブラジル国籍の内縁の妻(26)から「夫が娘を殺したかもしれない」と通報があった。同署員が自宅アパートに駆け付け、遺体を見つけた。

トクダ容疑者はアパートの駐車場で乗用車に身長約1メートル20の女児の遺体を遺棄した疑いが持たれている。本人は「頭を殴った」などと供述しており、「死んでいるのが分かり、どうしていいか分からなかった」と容疑を認めているという。同署は女児の死因の特定を進めている。

日本では外国籍の人間による犯罪としては、22日未明、東京・世田谷区のコンビニで、韓国人の男が包丁で女性に切りつけ、現行犯逮捕されたことが伝えられていた。

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