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国際原油価格 米国備蓄とOPECの発表をうけて下落

© AFP 2021 / Mladen Antonov国際原油価格 米国備蓄とOPECの発表をうけて下落
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国際原油価格の有名銘柄は14日、前日に米国内備蓄とOPECの発表を受けて急上昇を見せたあと、緩やかに下落している。

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ロンドン国際石油取引所ではブレント原油11月先物価格が日本時間14日14時2分の時点で0.14%値下がりし、1バレル55ドル2セントに達した。前日終値は0.89%上がって1バレル55ドル16セントの値を付け、4月以来の最高値を記録していた。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所の電子取引ではWTI原油の11月先物価格は0.16%下落し、1バレル49ドル22セントの値を付けた。前日は2.22%値上がりの1バレル49ドル30セントで取引を終えている。

前日、米エネルギー省は国内ガソリン備蓄が1週間で843万バレルも減少したと発表していた。これだけの備蓄量の縮小は統計が開始された1990年来、記録的。

石油備蓄量は589万バレル増で、1010万バレル増を見込んでいた専門家の予想を大きく裏切った。プラスしてナイジェリアのカチンヴ石油相が採掘量が現在の日量170万バレルから180万バレルに達した時点でOPEC産油制限合意への参加の構えを発表したことが市場を後押しした。

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