バリ島 噴火のおそれで住民避難へ

ロシア外務省危険情勢発表センターは「インドネシアでは、バリ島アグン山の火山活動が活発化しているため、数千人の住民および観光客の避難が行われている」と発表した。

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ただし、ロシア観光各社の情報を取りまとめたロシア観光業協会(ATOR)によると、今のところ避難はバリ島北部の住民のみを対象としており、島南部の観光地域は混乱なく平穏な状況だという。

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観光各社の情報では、バリ島には現在約100人から150人のロシア人観光客が滞在している。バリ島のデンパサールにある日本総領事館は、バリ島に在住する日本人や滞在している観光客に対し、関連情報の収集と安全の確保を呼びかけている。

バリ島最高峰のアグン火山では8月以降、火山性地震が増加しており、インドネシア火山地質災害対策局は22日、警戒レベルを最も高いレベル4に引き上げた。

同山はこれまでにも度々噴火しており、前回の1963年には約1100人の犠牲者を出した。

先ほど、北朝鮮でマグニチュード3.4の地震が確認された。韓国気象庁は、核実験とは関係ない自然地震だとの見方を取っている。

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