彼氏の目の前でドイツ女性強姦の難民、被害女性を「売春婦」呼ばわり

ガーナ国籍の難民で、彼氏の目の前でドイツ女性を強姦した疑いが持たれているエリック・X容疑者は、被害女性のことを「売春婦」と呼んだ。ドイツのタブロイド紙ビルドが報じた。

スプートニク日本

男は17年4月2日0:30分ごろ、自然保護区で女子学生(23)とその恋人(26)が泊まっていたテントに近づいた。男はまず2人に携帯電話を渡すよう求め、その後、女子学生にテントから出るよう求め、性的関係を強要した。

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エリック容疑者は法廷で、弁護士が勧めたように節度と沈黙を保たずに、被害女性が売春婦だと公言した。エリック容疑者はその論拠を示さず、「彼女の嘘を助けるものは全て不潔なやつらだ」というに留めた。

その後エリック容疑者はガーナでの人生について語り始め、容疑者の父親が同地でカカオのプランテーションを数園所有しており、王様暮らしをしていたとして「ガーナで王様は、面倒を見るならば望むだけ女性を持てる」と発言した。

先の報道によると、ドイツで27歳のシリア難民が心理療法の最中に相手の医師に切りつける事件が発生。

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