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ロシアが火星にマイクを送る計画 惑星の音を録音へ

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火星探査計画「エクソマース2020」の着陸プラットフォームに、火星の音を録音するマイクが加えられる。ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所のダニール・ロディオノフ実験室長が明らかにした。

スプートニク日本

火星の理想的な形のクレーターにNASA困惑 - Sputnik 日本
火星の理想的な形のクレーターにNASA困惑
「エクソマース2020」は欧州宇宙機関(ESA)ロシア・ロスコスモス社が共同で進めている火星探査計画「エクソマース」の第2段階で、ロシアの作る着陸プラットフォームと欧州の製造する火星探査機から成り立つ計画。プラットフォームにはロシア側からは11の機器が欧州からは2機が乗せられる。ロシア側は11機の中のひとつに火星の音を録音するマイクを入れる。プラットフォームが火星に到着するのは2021年3月頃になる見込み。

ロディオノフ氏は「(火星の)表面で音を録音するという構想は新しいものではない。どうなるか見てみよう。もちろん将来は表面からの録画も録音も公開される」と語っている。またプラットフォームには RGBカメラ4台から成るブロックが入り、これが火星のパノラマ写真を撮影するほか、明るさや風速を計測するセンサー、温度、湿度、ダストを測るセンサーも入れられる。

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