露潜水艦、巡航ミサイル「カリブル」でシリアのダーイシュ攻撃 地中海から

© Sputnik / Ministry of Defence of the Russian Federation / フォトバンクに移行露潜水艦、巡航ミサイル「カリブル」の発射(アーカイブ)
露潜水艦、巡航ミサイル「カリブル」の発射(アーカイブ) - Sputnik 日本
ロシアの潜水艦は5日、地中海から、シリア・マヤーディーンにあるダーイシュ(イスラム国、IS)の拠点に向け10発、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。戦闘員にも兵器にも重大な損害を与えた。ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が発表した。

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攻撃の目的は、シリア軍の攻撃支援と、デリゾール県にあるテロリストの拠点破壊にあった。

コナシェンコフ報道官は、ロシア空軍とロシア海軍地中海常設統合部がユーフラテス川におけるダーイシュ殲滅作戦でシリア軍を支援し続けていると述べた。

コナシェンコフ報道官は「この1週間でシリアに展開したロシア国防省の多階層諜報システムによりデリゾール県における最も重要な施設が発見された。それはマヤーディーン市に位置するテロリストの司令部や大型武器・弾薬庫、ダーイシュの装甲車のあった格納庫だ」と指摘した。

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