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A型肝炎、欧米20国で流行 カリフォルニア州で非常事態が発表

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ロシア連邦消費者権利保護・福祉監督局は欧州疾病予防管理センター(ECDC)の情報を基に、欧州20カ国で過去16ヶ月でA型肝炎の感染ケースが多数確認されたと発表した。

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同局の情報によると、昨年6月1日から今年9月27日にかけて、欧州20カ国(オーストリア、イギリス、ベルギー、ギリシャ、ドイツ、スペイン、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、フランスなど)で確認された限り2873件のA型肝炎感染ケースが報告された。

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ECDCは「欧州におけるA型肝炎の流行は拡大しており、これからも広がることが予測される」と発表した。

最も効果的な流行防止策は重篤化のおそれがある高リスク群へのワクチン接種だが、オーストリア、オランダ、デンマーク、スペイン、イタリア、マルタ、ポルトガル、スウェーデンといった一部のEU諸国では必要なワクチンが不足している。

またロシア連邦消費者権利保護・福祉監督局は先週、米国におけるA型肝炎の流行も警告した。

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同局は米国の専門家グループのデータを基に、今回の流行はこの20年で最大のものだと伝えている。

カリフォルニア、ミシガン、コロラドの各州で多数の感染例が確認された。カリフォルニア州は13日、18人がすでに亡くなったサンディエゴ郡で非常事態を発表した。

ロサンゼルス・タイムズは、同郡で490人が感染、州全体では581人が感染したと報じた。

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