冒険心を掻き立てる世界のトレッキングコース10選【写真】

CC0 / Pixabay / ザイオン国立公園
ザイオン国立公園 - Sputnik 日本
真の冒険心はリュックサックを背負っての旅でのみ現れる。そうすることでのみ自らの力を試し、自らを素晴らしい地球の一部だと感じることができる。はるか彼方へ旅に出る用意がある方に、スプートニクは非常に興味深い10のルートを紹介する。

スプートニク日本

「天国への階段」(ハワイ・オアフ島)は、カルト的人気を誇る究極のルート。その実態は小山の頂上に向かう急傾斜の4000段の階段だ。

アドバイス:上に登るときは下を見ない方がいい。

CC BY-SA 3.0 / Hawai Foto / Haiku Stairs「天国への階段」
「天国への階段」 - Sputnik 日本
「天国への階段」

「インカ古道」(ペルー)はおよそ600年存在している。道はジャングルに入り込み、山を高く上がり、最後には本物の啓示である「天空の都市」マチュピチュが待っている。

© Fotolia / D'Julyマチュピチュ
マチュピチュ - Sputnik 日本
マチュピチュ

「サーレク国立公園」(スウェーデン)はおとぎ話のような美しさの冬景色で有名だ。雪の女王の真の王国!旅行者をそこで待つのはスウェーデン最高峰の高さの山、川、氷河そしてオーロラだ。

CC0 / / 「サーレク国立公園」
「サーレク国立公園」 - Sputnik 日本
「サーレク国立公園」

「リキアンウェイ」(トルコ)は古代リキア文明の人々がおよそ3000年前にひらいた道で、人影の耐えた紺碧の湾と黄金の砂浜から断崖絶壁に切り出した古代遺跡に続いている。

「ベイ・オブ・ファイヤーズ」(オーストラリア)の名前の由来は海岸の岩石が鮮やかなオレンジ色の苔に覆われていることにある。4日間のルートは海沿いの、大きな波によって流れ着いたオレンジの岩が点在する白砂を進む。

CC BY-SA 3.0 / Diego Delso / Bay of Fires, Tasmania, Australia「ベイ・オブ・ファイヤーズ」
「ベイ・オブ・ファイヤーズ」 - Sputnik 日本
「ベイ・オブ・ファイヤーズ」

「オーバーランド・トラック」(オーストラリア)はタスマニアの絶景を進み、高い山頂、澄み切った水の湖、滝、カルーナが咲く野原を通る。ウォンバット、エキドナ、カンガルー、その他の面白いオーストラリアの動物も運が良ければ見られる。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(スペイン)は今日も中世同様、スペインの守護聖人である聖ヤコブの墓に向かい巡礼者が歩いている。

CC0 / Pixabay / サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - Sputnik 日本
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

四国八十八ヶ所。ここには古くからの日本の魅力が手付かずで残されている。歩き遍路で2ヶ月ほどかかるが、88箇所の霊場を目にし、心に平安を得ることができる。

ザイオン国立公園(米ユタ州)は深い渓谷や奇妙なトンネルにより切り立った、様々な色を持つ奇岩石や絶壁の超現実的な集まりだ。

CC0 / Pixabay / ザイオン国立公園
ザイオン国立公園 - Sputnik 日本
ザイオン国立公園

アンナプルナ山一周トレッキングルート(ネパール)は神秘的な力を持っている。ネパールは世界で最も壮大な山、世界で最も深い渓谷、山中に隠れた何世紀にもわたる知恵と信仰の力を保つ寺院のある国だ。

CC BY 2.0 / Vera & Jean-Christophe / Enjoying the viewsアンナプルナ山一周トレッキングルート
アンナプルナ山一周トレッキングルート - Sputnik 日本
アンナプルナ山一周トレッキングルート
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала