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喫煙より怖い 病気を呼ぶ5つの生活習慣

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喫煙が健康に有害であることは知らない人はいない。ところが体を動かすことが少なく、孤独をかこっている生活がどんな悲劇的な結果をもたらすかは、あまり知られていない。

スプートニク日本

SNS中心で人との実際の交流のない生活を送る人は一日に15本のたばこを吸っている場合と同じくらい寿命を縮める危険性がある。

動きのない生活も非常に危険度が高い。座ってばかりいる仕事の危険性を指摘する声は多く聞かれる。2時間、立て続けに座り作業を行う場合、そのあとにどんなに体を動かしても発がんリスクが高まってしまう。

夢見が悪くてもスモーカーと同じくらい脳出血や心筋梗塞のリスクを負ってしまう。これについては2015年にすでにWHOのヴァレリー・ガファロフ教授が指摘している。

日焼けサロンで皮膚を焼くのも戸外での日光浴に劣らず有害。喫煙で肺がんになるのと同じくらい皮膚がんを発症しやすい。これについても2014年、米医療協会JAMA誌が書いている。

砂糖、脂肪を多く含んだ食物だって危険な病気を招く。正しくない食生活による死亡率のほうがアルコール、薬物、タバコ、コンドームなしの無防備な性行為より高い。

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