米ネットフリックス、ケヴィン・スペイシー氏主演のドラマ打ち切り

© AP Photo / Invision/Joel Ryanケヴィン・スペイシー氏
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米動画配信サービス「ネットフリックス」が、米俳優ケヴィン・スペイシー氏の性的暴行の疑いを受けて、同氏主演の人気ドラマ「ハウス・オブ・カード」の制作を中断した。米誌ハリウッド・リポーターが報じた。

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ネットフリックスと制作会社MRCは、シーズン6の制作を中断すると伝えた。

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ネットフリックスの話としてハリウッド・リポーターは「ネットフリックスはケヴィン・スペイシー氏が参加する『ハウス・オブ・カード』の今後の制作には関与しない」と伝えた。

スペイシー氏をめぐる疑いは、現在『スタートレック:ディスカバリー』に出演するアンソニー・ラップ氏が、当時14歳だったラップ氏を酒に酔ったスペイシー氏がベッドまで抱きかかえて誘惑しようとしたと告発したことに端を発する。スペイシー氏はこのことを覚えていないとしながらも謝罪した。

スペイシー氏は続けて、この話が氏に、男性と関係を持ってきたことを告白する勇気を与えてくれたとカミングアウトした。一方で、未成年に無理やり迫ることとゲイであることをひとまとめにしたことに批判が噴出している。

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