ゴッホの絵画から干からびたキリギリスが発見

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ゴッホの絵画から干からびたキリギリスが発見 - Sputnik 日本
米ミズーリ州カンザスシティにあるネルソン・アトキンス美術館所蔵のヴァン・ゴッホ作の絵画『オリーブの木』(1898年制作)から干からびたキリギリスが見つかった。絵画研究者らは、キリギリスはゴッホが野外で絵筆を握っている際にキャンバスにくっついてしまったものと考えている。テレグラフ紙が報じた。

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キリギリスが絵にくっついた段階で生きていたか、死んでいたかについては、絵画研究家らはおそらく死んだ状態で絵具についてしまったのではないかと推測している。

美術館員らの話では乾燥した昆虫が油絵のキャンバスから見つかる例は意外に多い。ゴッホはキリギリスを緑と茶色の絵具で塗りつぶしていた。

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