富山停泊中の船からロシア人の遺体見つかる 死因を調査中

富山県で停泊中の外国の貨物船からロシア人の船員の遺体が見つかり、伏木海上保安部と警察が調査している。

スプートニク日本

チューリップテレビは警察の話として、12日8時20分ころに警察に通報があったと報じた。消防の救急隊員がトーゴ船籍の貨物船に駆けつけたところ、男性が死亡していた。

これまでの情報によると、死亡したのはラキティン・ワディムさん(37)で、個室のベッドに意識がなく、顔から血を流した状態で他の船員に発見された。

貨物船はウラジオストクを出発して11月10日午前に入港。中古車を扱う船だったという。13日には港を後にする予定だったが、行き先は示されていなかった。

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