中国で活躍の14歳ロシア人モデルの死因は、昆虫の毒か食中毒か、殺人か

中国で活躍していた14歳のロシア人モデル、ブラダ・ジューバさんの死因は生物毒による中毒死だった可能性がある。ロシアの専門家が、ロシアに搬送されたジューバさんの遺体を研究して上記の結論を出した。可能性のある死因には他に、危険な虫に噛まれたか、毒の入った食事を取っていたか、何者かによる計画殺人が挙がっている。

スプートニク日本

ジューバさんは危険なものを食べたか、毒を持った虫や動物に噛まれた可能性があるという。正確な死因を特定するため、新たに司法解剖をする予定だ。

先の報道では、ロシア・ペルミ出身のジューバさんは中国のファッションショーに出演するよう招待された。ジューバさんは学校にも行かず、1日13時間ファッションショーに出演していたとされ、死因として劣悪な労働環境における過労死が挙げられていた。

ファッションショーの数日後にジューバさんは体調不良を訴え病院に搬送されたが、2日後に急死した。

ジューバさんが所属していた事務所「上海英模文化発展」(ESEE Model Management)の社長は、死因は仕事と一切関係なく、ジューバさんには常に休憩が与えられ、1日8時間労働であって、仕事の量は適度だったと主張した。

 

 

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