世界で一番エクストリーム度の高い南極マラソン【動画】

南極で世界で一番寒くてエクストリーム満載のマラソンが行われた。この異例のマラソンには55人が参加した。

スプートニク日本

コースは南極点からわずか1000キロの地点に用意され、南極観測基地の1つの周りを2周して42キロを走る。これがマイナス30度の極寒のなか決行された。厳しい条件下では保温下着を正しく選び、顔を守ることが非常に重要となる。マラソンのコースには各所に食べ物と水を補給するブースが設置された。

優勝したのはデンマーク人のフランク・ヨハンセン氏で42キロを3時間37分46秒で完走。この記録、参考のためにニューヨークマラソンやベルリン、ボストンマラソンの優勝者の記録と比較すると、それとの差はわずか30分。

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