日本航空、超音速旅客機開発に1000万ドル投資

© AFP 2022 / Yoshikazu TSUNO日本航空(JAL)
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日本航空(JAL)は、超音速旅客機を開発している米国のスタートアップ企業「Boom Technologies」に1000万ドルを投資した。

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デンバーに本社を置くBoomは、2020年代半ばまでの導入を計画しているという。

JALは、最大20機を発注する意向。

Boomは、音速の2.2倍の時速およそ2300キロの超音速旅客機を開発している。東京から米西海岸までわずか5時間で飛行することが可能となる。なお座席は2003年に退役した超音速旅客機コンコルドの約半数の45~55席となる(ビジネスクラス仕様)。

Boomには昨年、大富豪のリチャード・ブランソン氏が投資し、同氏が立ち上げたヴァージンアトランティック航空が超音速旅客機10機の契約を結び、初のクライアントとなった。現時点でBoomには計5100万ドルが投資されている。

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