人魚症候群の無性別の赤ちゃん、生後4時間で死亡【写真】

尾退行症候群もしくは人魚症候群の赤ちゃんがインドで、生後4時間で亡くなった。英紙デイリー・メールが報じた。

スプートニク日本

結合した両脚と未発達の骨盤を持って赤ちゃんは生まれた。赤ちゃんは外部に性器が全く欠如していたため、性別を特定できなかった。

赤ちゃんの母、ムスクラ・ビビさんは妊娠してから医師の診察を受けず、妊娠状態を知らなかった。医療サービスの金がなかったのだ。

人魚症候群は10万人の1人の割合で見られる。今回は、インドで2度目に確認されたケース。2004年、ペルーに「人魚」のミラグロス・セロンちゃんが生まれ、複数の手術の後、歩くことができるようになった。

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