「危険でない」はずのサメが海水浴客を攻撃【動画】

© AFP 2022 / Greg Wood「危険でない」はずのサメが海水浴客を攻撃
「危険でない」はずのサメが海水浴客を攻撃 - Sputnik 日本
米サウスカロライナ州在住のエヴァン・キャロルさんが、自分の妻を「コモリザメ」が攻撃するのを目撃し、持っていた「GoPro」カメラで撮影した。

スプートニク日本

事故は2人がハネムーンを楽しんでいたバハマ諸島で起きた。

妻のサラ・イリグさんは英タブロイド紙「デイリー・メール」に、「水が跳ねて、誰かが私の腕をつかんだ気がしたのですが、夫がそうやってふざけているのだと思いました。でも文字通り1秒後、とても痛いことが分かりました。ゴーグルで横が見えなかったので振り向いてみると、腕にサメが咬みついているのが見えました。サメは私よりも大きかったです」と話している

サメが咬む力を弱めた時になってやっと、イリグさんは腕を引き抜くことができた。けがはひっかき傷だけで済んだ。

コモリザメは大西洋と東太平洋の水深130メートルまでに生息している。普通は人にとって危険ではない。これまで報告された攻撃は、海水浴客自身に責任があるケースが最も多い。

イリグさんは、当時誰もサメを邪魔していなかったとし、「普段コモリザメは、挑発されなければ咬みつくことはありません。私が泳いでいる間、誰もサメの尻尾をつかんだり引っ張ったりしていませんでした」と話している。

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