米海軍、新型巡航ミサイルを実験

米ロッキードマーチンと米海軍は長距離対艦ミサイル(LRASM)の実験に成功した。UPIが報じた。

スプートニク日本

米カリフォルニア州で行われたテストでは、米空軍の爆撃機「B-1B」から「複数の海上の標的」に対して2発のLRASMが発射された。

金正恩氏 - Sputnik 日本
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ロッキードマーチンのLRASMプログラムディレクター、デビッド・ヘルセル氏は「飛行が成功し、我々の海上コントロールを強めるLRASMの継続的な性能を示した」と指摘した。

LRASMの飛行距離は900キロ以上で、現行の「ハープーン」より3倍大きいことになる。

新型ミサイル1発で、排水量9000トンの敵艦を破壊可能。電子戦争で用いられる予定だ。

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