ロシア極東に新軍隊創設=国内メディア

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ロシア太平洋艦隊の海上飛行隊及び防空部隊が統合され、新たな軍隊の本部がカムチャツカ半島に設置される。国内紙イズベスチヤが国防省の情報を引用して伝えた。

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同紙によれば、カムチャツカ半島、チュクチ半島、北極地方の領空管理を担うこの新軍隊の創設は2018年より開始される。将来的にはサハリン、クリル諸島(千島列島)、日本海やオホーツク海も管轄地域となる見込み。

新組織の構造には、航空部門、高射砲ミサイル軍、無線技術部隊が含まれる。ペトロパブロフスク・カムチャツキーに配備されている第317混合航空連隊および同地に基地を置く第53防空師団を基礎に編成されるとイズベスチヤ紙は述べている。

同紙によると、新軍隊創設の目的は、脅威となっている状況の監視、ならびに突発的な空襲への対抗とされている。

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