国際原油価格下落 北海パイプラインに関する報道が売り材料

CC BY 2.0 / Justin Vidamo / The Burning of the Sky国際原油価格下落 北海パイプラインに関する報道が売り材料
国際原油価格下落 北海パイプラインに関する報道が売り材料 - Sputnik 日本
国際原油価格は22日午前、北海の「フォーティーズ・パイプライン・システム(FPS)」の復旧に関する報道が嫌気され、売りが優勢。また休暇シーズンを前に、取引量が減少している。

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日本時間13時40分時点のブレント原油2月先物価格は0.14%下がり1バレル64ドル81セントに、WTI原油2月先物価格も0.24%値下がりして58ドル22セントの値を付けている。

FPSは今月に入って破損部が見つかり閉鎖されているが、その修理進捗に関する報道と、運用再開が予測よりも早くに見込まれていることが相場を押し下げているとみられる。ウォール・ストリート・ジャーナルがオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のアナリストの見解を引用して伝えた。

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