韓国で2番目の多数死者火災 所有者が過失致死傷容疑で拘束【写真】

韓国中部の忠清北道、堤川市に位置する公衆浴場やスポーツクラブが入るビルで21日、火災が発生し29人が死亡した事件があった。聯合ニュースによると、韓国警察は24日にビルの所有者の男(53)ら2人を業務上過失致死傷容疑などで拘束した。共同通信が伝えた。

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拘束した所有者の男は、スプリンクラーのバルブを締めたままにし、火災時に作動しない状態になっていたという。容疑者のずさんな管理で多くの死傷者が出たという。

ジョンヒョン - Sputnik 日本
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ほかの容疑者はビルの管理人で、ビルはことし8月に現在の所有者の男が競売で入手し、改装工事を経て10月ごろに浴場などの営業を再開していた。共同通信が報じた。

堤川市のビルで火災が発生し、このビルに入るサウナにいた客らが脱出できず、29人が死亡、29人がけがをした。聯合ニュースによると、この事件は2008年にソウル郊外の京畿道利川市の冷凍倉庫で40人が死亡して以来の多数の死者を出した火災となる。

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