2017年平均寿命 日本は首位ならず

世界経済フォーラム(WEF)が26日に発表した世界平均寿命ランキング(平均70.9歳)で、日本は首位を逃した。最長寿国とされてきた日本を抜いたのはどの国なのだろうか?

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ランキングには世界銀行の資料が用いられた。対象国は137カ国。

今回、平均寿命が最長となったのは香港の84.3歳。日本は2位の83.8歳だった。3位はイタリアの83.5歳で、その後はスペイン、スイス、アイスランド、スウェーデン、フランスと欧州の国が続いた。またシンガポールとオーストラリアも上位10位に入った。

下位を占めたのはアフリカのシエラレオネ(51.3歳)、レソト(50歳)、スワジランド(48.9歳)。

調査結果によると、多くの国では寿命が伸びる傾向が見られるが、米国やメキシコ、サウジアラビア、ブルガリア、エジプト、インドネシアでは近年の寿命が前年よりも短くなっている。なおロシアは93位だった。

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