インド洋で遭難 7カ月の彷徨の末に船乗りと猫が発見【写真】

© AFP 2022 / Charly Triballeauフランス領海救助協会
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ポーランド人旅行家が7カ月にわたってインド洋の波間を彷徨ったあげく、クリスマスの日にフランスの海外領土であるレユニオン島の海岸で救助された。フランス領海救助協会(SNSM)が発表した。

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同協会の発表によれば救助されたのはズビクネフ・レケトさん(56)。ラケトさんは5月20日、アフリカのコモロ諸島のサミラから南アフリカのダーバンに向けて出帆した。レケトさんは港で見つけた雄ねこを旅のお供に連れて行った。

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ところが船はエンジンが故障した後、ドリフティング状態に陥り、波間を彷徨っていた。

レケトさんは通信手段を一切持っていなかったばかりか、食糧もわずか1月分しかなく、彷徨っている間は魚を釣り、雨水をためて喉の渇きを凌いでいた。
船は12月25日のクリスマスの日にレユニオン島の海岸付近で発見され、レケトさんと猫は無事救助された。レスキュー隊の話ではレケトさんは衰弱しきっている。

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