韓国、北朝鮮船への石油積替えの疑いで今度はパナマ船籍を拿捕

© AFP 2022 / Kim Jae-Hwan韓国、港湾(アーカイブ)
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韓国当局は、国連安全保障理事会の制裁を迂回して北朝鮮の船舶に石油精製品を移し替えた疑いでパナマ船籍の船舶を拿捕し、検査を行っている。

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聯合ニュースが韓国当局の情報を引用して報じたところによると、パナマ船籍の船舶は韓国京畿道の平沢・唐津港で検査を受けている。乗組員の大部分は中国人とミャンマー人。

韓国当局が北朝鮮への石油製品密輸の疑いで外国船籍の船舶を拿捕したのは今月に入ってから2回目。

先に、韓国当局が香港の船籍「ライトハウス・ウィンモア」号を拿捕し、検査したと報じられた。同号は10月19日に石油精製品600トンを北朝鮮船舶に移し替えた後、韓国の麗水港に寄港、11月29日に拿捕され、韓国税関当局の検査を受けた。

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