日本、超小型宇宙ごみ捕捉用レーダーを製造へ

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は大きさ10センチほどの小さい「宇宙ごみ」を捕捉できるレーダーを開発している。読売新聞が8日、報じた。

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読売新聞によると、現在岡山で稼働しているJAXAのレーダーは、日本の低軌道を飛ぶ大きさ1.6メートル以上の物体しか監視できない。

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2023年に運用を予定しているレーダーは、現行レーダーの200倍の探知能力を持つ。

ごみを監視することで、高度2000キロまでを浮遊する宇宙ごみと人工衛星の衝突を防ぐことが目的だ。

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