トルコで露大使殺害事件の容疑者が逮捕される

© AP Photo / Burhan Ozbiliciロシア大使アンドレイ・カルロフ氏殺害
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トルコ警察は、2016年にロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が殺害された事件で重要な役割を果たしたとみられる男を逮捕した。トルコの新聞Sabahが報じた。

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なお男のフルネームは発表されておらず、イニシャルがV.K.Aであることしかわかっていない。

消息筋によると、容疑者は米国在住の反政府イスラム教指導者フェトフッラー・ギュレン師の組織「FETO」に入っている。なお男はしばらく拘留された後、釈放された。

また男はByLockプログラムを使っていたという。トルコ当局によると、FETOのメンバーはByLockプログラムを使って暗号化されたメッセージのやり取りをしている。

カルロフ大使は2016年12月19日にトルコの首都アンカラにある現代美術館で射殺された

トルコの政治家やメディアはすぐにギュレン師の組織FETOが事件に関わっているとの見方を示した。なおギュレン師は同事件について「恐ろしいテロ行為」だと指摘し、同犯罪を公に非難した。

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