原油価格、米石油掘削リグ稼働数増加にもかかわらずOPECの合意を背景に上昇

世界の原油価格が15日、米国の先週の石油掘削リグ稼働数増加にもかかわらず、緩やかに上昇している。

スプートニク日本

日本時間14時16分の時点で北海ブレント原油先物3月限の価格は0.03%高の1バレル=69.89ドルまで上昇、WTI原油先物2月限の価格は0.28%高の1バレル=64.48ドルまで値上がりした。

原油価格は、市場の再調整を目的とした減産に関するOPECの合意結果を背景に2014年以来の高値水準を維持している。

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