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日本製ロボット 販売員としては役立たずでクビに

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日本のソフトバンクがオフィスや店頭で働く用に世界で初めて開発した人型ロボット「ペッパー」が業務をこなせなかった。

スプートニク日本

技術ニュースポータルの「デジタル・トレンズ」によれば、ペッパーを販売員として購入した英エジンバラの店「マルジオッタ・フード&ワイン」は使用1週間後には、ペッパーをフロアからはずした。理由はペッパーの働きぶりが幹部の眼鏡にかなわなかったため。

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同店で使われたペッパー例えば「牛乳はどこで売っていますか」との問いに「乳製品売り場です」と答えるなど、顧客の要求の核心を捉えることができず、何の助けにもならない場面が続いていた。

また騒がしい店内では相手の言葉を正確にとらえることができなかった。

ペッパーは販売員としては役に立てなかったものの、他の店員らからは早くもペッパーの「クビ」を惜しむ声がもれている。店員らはペッパーが仕事を開始したときは慣れるのに1週間かかったものの、その姿が店から消えるとおもうと寂しくなってしまうと語っている。

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